令和8年度 第2回サイバーセキュリティ対策促進助成金(R82CYB)
サイバー攻撃対策の設備投資に、最大500万円の助成が出ます。
サイバーセキュリティ対策促進助成金
あなたは対象になりそう?
- 対象地域茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県
- 対象業種建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、分類不能の産業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
- 従業員数個別要件を要確認
- 対象経費公式公募要領で要確認
ここでは候補条件だけを整理しています。申請可否の最終判断は公式公募要領をご確認ください。
何に使える?
公式公募要領で要確認
申請前に確認すること
- 募集期間と対象条件を確認する
- 対象経費・対象外経費を公式公募要領で確認する
- 必要書類と申請方法を公式ページで確認する
ざっくり言うと
中小企業等がサイバーセキュリティ対策を行うための設備導入を支援する、東京都(東京都中小企業振興公社)の助成金です。
対象になるのは?
助成率は対象経費の1/2以内、上限500万円(下限10万円)。標的型メール訓練のみの場合は上限50万円です。対象になるのは、都内事業所へのサイバーセキュリティ対策設備の導入費用です。
中小企業等がサイバー攻撃から自社の企業秘密や個人情報を保護するためにはサイバーセキュリティ対策を行うことが必要不可欠です。中小企業等のサイバーセキュリティ対策を実施するための設備等の導入を支援するため、その費用の一部を助成する助成金が「サイバーセキュリティ対策促進助成金」です。
気をつけたいこと
応募には「SECURITY ACTION」の2段階目(★★二つ星)を宣言済みであることが条件です。まだ宣言していない場合は、先にそちらを済ませておく必要があります。また、募集期間は2026年9月15日までと短いので、検討している場合は急いだほうがよさそうです。
例えば、こんな使い方が考えられます
- ECサイトを運営する小売業が、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)を導入する(導入費40万円、助成20万円)
- 顧客情報を扱う士業事務所が、エンドポイントセキュリティソフトを全PCに導入する(導入費30万円、助成15万円)
- 製造業が、標的型メール訓練サービスを従業員向けに導入する(費用20万円、上限50万円の枠内で助成)
まとめ
検討している方は、まず「SECURITY ACTION」の宣言状況を確認し、公式サイトで最新の締切をチェックしてください。
公式募集要領の原文(要約なし)
■目的・概要
企業の経済活動のためには、コンピューター、インターネットを中心とした機器・テクノロジーを活用することが重要となっています。
その一方で、企業に対してインターネットを経由したサイバー攻撃も多く発生しています。
中小企業者等がサイバー攻撃から自社の企業秘密や個人情報を保護するためにはサイバーセキュリティ対策を行うことが必要不可欠です。
中小企業等のサイバーセキュリティ対策を実施するための設備等の導入を支援するため、その費用の一部を助成する助成金が「サイバーセキュリティ対策促進助成金」です。
●助成対象期間 令和8年12月1日から令和9年3月31日(4か月以内)
●助成率/助成限度額/下限額
・中小企業者他
助成率2分の1以内/助成限度額500万円(標的型メール訓練のみは50万円)/下限額10万円
■応募資格
(1)法人・個人に関する要件
申請日時点で次のいずれかに該当していること。
ア 中小企業者
イ 中小企業団体
ウ 個人事業主
エ 中小企業グループ
(2)サイバーセキュリティ対策推進に関する要件
申請日までに、SECURITY ACTION の2段階目(★★二つ星)を宣言し、宣言済みであることをホームページ等で確認できること。
(3)都内での事業継続に関する要件
申請日の時点で以下のすべてに該当していること。
ア 法人の場合…東京都内に登記簿上の本店又は支店を有している。
個人の場合…開業届を提出して東京都内で営業している者。
イ 東京都内で実質的に 1 年以上事業を行っている。
※単に登記や建物があることだけではなく、客観的にみて都内に根付く形で事業活動が実 質的に行われていることが必要です。
申請書、ホームページ、名刺、看板や表札、電話等 連絡時の状況、事業実態や従業員の雇用状況から総合的に判断します。
■地理条件
東京都内の事業所への設置が原則ですが、東京都内に本店を有する場合は、茨城県、栃木県、 群馬県、埼玉県、千葉県、
神奈川県及び山梨県の事業所への設置が可能です。
中小企業グループの場合は、東京都内の事業所への設置が原則ですが、代表企業が東京都内 に本店を有する場合は、茨城県、
栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県及び山梨県の事 業所への設置が可能です。
■備考
個人事業主においては、申請日現在で、都内に開業届出があること。また申請日現在で、法人・個人ともに都内事業所において1年以上事業を行っていること。
※単に登記や建物があることだけではなく、客観的にみて都内に根付く形で事業活動が実質的に行われていることが必要です。
申請書、ホームページ、名刺、看板や表札、電話等連絡時の状況、事業実態や従業員の雇用状況から総合的に判断します。
■問合せ先
(公財)東京都中小企業振興公社 企画管理部 設備支援課
TEL 03-3251-7889
■参照URL
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/setsubijosei/cyber.html
よくある質問
今、申請できますか?
受付終了です。募集終了は2026.09.15です。
補助額はいくらですか?
上限 500万円、補助率は助成対象経費の1/2以内(詳細については募集要項を参照)です。
どの地域が対象ですか?
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県
何に使えますか?
公式公募要領で要確認
出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDeTWMA1 / 信頼度Tier S / 最終確認 2026.09.11
この制度は候補としての紹介です。ご利用いただけるかどうかは、必ず公式情報でご確認ください。
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