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令和8年度 第2回BCP実践促進助成金 連携型(R82BCPREN)

複数社で連携してBCP対策をすると、備蓄品購入費に最大1,000万円出る東京都の助成金です。

BCP実践促進助成金(連携型)

補助額上限 1,000万円
補助率助成対象経費の1/2以内(詳細については募集要項を参照)
募集開始2026.09.09
募集終了2026.09.15
対象地域茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県
対象業種建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、分類不能の産業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
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あなたは対象になりそう?

  • 対象地域茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県
  • 対象業種建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、分類不能の産業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
  • 従業員数個別要件を要確認
  • 対象経費公式公募要領で要確認

ここでは候補条件だけを整理しています。申請可否の最終判断は公式公募要領をご確認ください。

何に使える?

公式公募要領で要確認

申請前に確認すること

  1. 募集期間と対象条件を確認する
  2. 対象経費・対象外経費を公式公募要領で確認する
  3. 必要書類と申請方法を公式ページで確認する

ざっくり言うと

「連携事業継続力強化計画」の認定を受けた複数の中小企業が、共同でBCP(事業継続計画)の実践に必要な物品・設備を購入する費用を助成する制度です。非常食や備蓄品といった、平常時の事業には必須ではないが災害時に必要なものが対象になります。基幹システムのクラウド化も助成対象に含まれます。

対象になるのは?

助成率1/2以内、助成限度額1,000万円(クラウド化は上限300万円)、下限額10万円。助成対象期間は令和8年12月1日から令和9年3月31日までの4か月以内です。

公式情報より(原文まま)

BCP対策用品のうち、企業の経済活動に必須とはいえない基本的な物品等の設置・備蓄を支援することによってBCPの実効性を高めるため、その購入経費の一部を助成する助成金です。

気をつけたいこと

単独の会社だけで使う物品は「単独型」で申請する必要があり、この連携型はあくまでグループ会社や関連会社など複数事業者での共用が前提です。代表者は連携事業継続力強化計画の認定を受けた時点と同一人物である必要があります。

令和3年度からは、地震・水害で基幹システムが損傷するリスクに備えたクラウド化費用も対象になっています。備蓄品だけでなく、BCPの一環としてシステムのクラウド移行を検討している企業にも使える制度です。

例えば、こんな使い方が考えられます

  • 連携する複数の製造業者が、共同倉庫に非常用発電機や備蓄水を導入し、費用の半分を助成してもらう
  • グループ会社数社が、災害時のシステム停止に備えて基幹システムをクラウド化する

まとめ

複数社での連携BCPを検討している方は、まず中小企業強靭化法に基づく「連携事業継続力強化計画」の認定を受けることから始めてください。

公式募集要領の原文(要約なし)

■目的・概要

BCPとは、自然災害・感染症など不測の事態に備えて、企業にとって中核となる事業の継続のために不測の事態に行うべき行動や事業継続の方法・手段を取り決めておく事業計画をいいます。

BCPは単に作成しただけでは実効性がなく、実効性を確保するためにはその実践に必要な物品を設置・備蓄しておくことが必要です。非常食などは備蓄しておくべき基本的な物品となりますが、平常時の事業活動には必須のものではありません。

BCP対策用品のうち、このような企業の経済活動に必須とはいえない基本的な物品等の設置・備蓄を支援することによってBCPの実効性を高めるため、その購入経費の一部を助成する助成金が「BCP実践促進助成金」です。

また令和3年度から、BCPの実践物品のみならず、不測の事態で基幹システムが損傷を受けた場合、企業活動が困難になることから、地震・水害等不測の事態による損傷を受けづらくするために基幹システムをクラウド化する場合も、BCPの補完という趣旨で実施する場合には助成の対象としています。

グループ会社や関連会社等の他事業者との共用を想定していない物品・器具及び設備の購入や設 置は、使用する事業者が自ら単独型 BCP 実践促進助成金で申請してください。

●助成対象期間 令和8年12月1日から令和9年3月31日(4か月以内)

●助成率/助成限度額/下限額

助成率2分の1以内/助成限度額1,000万円(クラウド化を含む。クラウド化の助成額の上限は300万円/下限額10万円)

■応募資格

(1)連携に関する要件

以下のすべてに該当していること。

ア 中小企業強靭化法に基づく「連携事業継続力強化計画」に申請し、認定を受けていること。

イ 代表者は「連携事業継続力強化計画」認定時と同一であり、参加者は「連携事業継続力 強化計画」認定時に連携に参加していること。

ウ 代表者は、申請、審査、完了報告および完了検査等への対応を主体となって行うこと。

エ 代表者が参加者と共同で助成事業を実施すること。

オ 代表者は共同実施する助成事業の中核として運営・管理する責任を負うこと。また、代 表者および参加者間での助成金交付前および交付後の物品および設備の支出負担割合に関 して、とりまとめを行い管理する責任を負うこと。

カ 参加者も審査および交付決定後の完了検査等に対応できること。

キ 助成対象経費は代表者および参加者間での取引ではないこと。

(2)法人・個人に関する要件

申請日時点で代表者および参加者は次のいずれかに該当していること。

ア 中小企業者

イ 中小企業団体

ウ 個人事業主

(3)BCP に関する要件

中小企業強靱化法に基づく「連携事業継続力強化計画」の認定を受け、その内容に基づいて 作成したBCP を提出できること。

※作成する BCP には、BCP の実践に必要な物資名、個数、設置場所、必要な理由を必ず記 載してくだ さい。 

(4)都内での事業継続に関する要件

①申請日時点で代表者および参加者全体の過半数が以下のすべてに該当していること。

代表者は東京都内に本店又は支店を有している必要があります。

ア 法人の場合…東京都内に登記簿上の本店又は支店を有している。

個人の場合…開業届を提出して東京都内で営業している者。

イ 東京都内で実質的に 1 年以上事業を行っている。

※単に登記や建物があることだけではなく、客観的にみて都内に根付く形で事業活動が実 質的に行われていることが必要です。

申請書、ホームページ、名刺、看板や表札、電話等連 絡時の状況、事業実態や従業員の雇用状況から総合的に判断します。

②上記①に該当しない者は、以下に該当していること。

法人の場合…東京都を除く首都圏(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川 県及び山梨県)に登記簿上の本店又は支店を有している。

個人の場合…開業届を提出して東京都を除く首都圏(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、 千葉県、神奈川県及び山梨県)で営業している者

■問合せ先

(公財)東京都中小企業振興公社 企画管理部 設備支援課

TEL 03-3251-7889

■参照URL

https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/setsubijosei/bcp.html

よくある質問

今、申請できますか?

受付終了です。募集終了は2026.09.15です。

補助額はいくらですか?

上限 1,000万円、補助率は助成対象経費の1/2以内(詳細については募集要項を参照)です。

どの地域が対象ですか?

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県

何に使えますか?

公式公募要領で要確認

出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDeTVMA1 / 信頼度Tier S / 最終確認 2026.09.11

この制度は候補としての紹介です。ご利用いただけるかどうかは、必ず公式情報でご確認ください。

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