令和8年度障害者施設等物価高騰緊急対策事業
物価高騰の負担軽減として、障害者施設の定員数に応じた支援金(1施設あたり定額または月額単価)を支給。
障害者施設等物価高騰緊急対策事業
あなたは対象になりそう?
- 対象地域東京都
- 対象業種医療、福祉
- 従業員数従業員数の制約なし
- 対象経費公式公募要領で要確認
ここでは候補条件だけを整理しています。申請可否の最終判断は公式公募要領をご確認ください。
何に使える?
公式公募要領で要確認
申請前に確認すること
- 募集期間と対象条件を確認する
- 対象経費・対象外経費を公式公募要領で確認する
- 必要書類と申請方法を公式ページで確認する
ざっくり言うと
東京都が、物価高騰に直面する障害者施設等の負担軽減を目的に、施設種別に応じた支援金(補助金)を支給する制度です。障害者支援施設から相談支援事業所まで、幅広い障害福祉サービス事業所を対象区分に分けて支給額を定めています。
対象になるのは?
障害者総合支援法または障害福祉法に基づく指定を受け、都内に所在する施設・事業所(都外施設で交付要綱に定めるものを除く)が対象です。国・地方公共団体が設置する施設や、指定管理者が管理する施設、公設民営の施設は対象外です。区分1(障害者支援施設・共同生活援助等)、区分2(生活介護・就労系サービス等)、区分3(訪問系サービス等)、区分4(相談支援系サービス等)の4区分に分かれています。
都は、物価高騰に直面する障害者施設の負担軽減を目的として、支援金(補助金)を支給します。
気をつけたいこと
補助基準額は区分ごとに異なります。区分1は対象期間各月の定員数×5,669円の合計、区分2は食事提供の有無で定員数×1,607円または987円の合計、区分3は29,500円の定額、区分4は11,800円の定額です。自施設がどの区分に該当するかを、まず正確に把握する必要があります。
例えば、こんな使い方が考えられます
- 定員20名の就労継続支援B型事業所(食事提供あり)が、区分2の単価で月額の支援金を受ける
- 相談支援事業所が区分4の定額支援金を申請し、物価高騰に伴う運営コスト増の一部を補填する
まとめ
障害福祉サービス事業所の区分ごとに単価が定められた物価高騰対策の支援金です。自施設がどの区分・条件に該当するか、交付要綱で正確に確認してから申請してください。
公式募集要領の原文(要約なし)
■目的・概要
都は、物価高騰に直面する障害者施設の負担軽減を目的として、支援金(補助金)を支給します。
■応募資格
区分1:障害者支援施設、福祉型障害児入所施設、医療型障害児入所施設、共同生活援助、短期入所
区分2:生活介護、宿泊型自立訓練、自立訓練(生活訓練・機能訓練)、就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型、就労選択支援、児童発達支援、放課後等デイサービス
区分3:居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、重度障害者等包括支援
区分4:就労定着支援、自立生活援助、計画相談支援、地域相談支援(地域移行支援・地域定着支援)、障害児相談支援
かつ
・障害者総合支援法または障害福祉法に基づく指定を受けている
・都内に所在している(※交付要綱に定める都外施設は対象)
・国又は地方公共団体が設置する施設、指定管理者が管理する施設及び公設民営の施設でない
■補助基準額
区分1:対象期間各月における、定員数×5,669円の合計
区分2:対象期間各月における、定員数×1,607円の合計(食事提供を実施している事業所)
対象期間各月における、定員数×987円の合計(上記以外の事業所)
区分3:29,500円(定額)
区分4:11,800円(定額)
■問合せ先
東京都障害者施設等物価高騰緊急対策事業事務局
令和8年度障害者施設等物価高騰緊急対策事業 問い合わせフォーム
TEL:03-6380-8563
e-mail: bukka_r8(at)cosmopia.jp
※迷惑メール防⽌のため、表記を変更しております。お⼿数ですが、(at)を@に置き換えてご利⽤ください。
<開設時間:午前9時から午後6時まで(土日、祝日、年末年始除く)>
■参照URL
東京都ホームページ 令和8年度障害者施設等物価高騰緊急対策事業|障害者の事業者の方へ|東京都福祉局
東京都障害者サービス情報 書式ライブラリーカテゴリ
よくある質問
今、申請できますか?
受付中です。募集終了は2026.11.30です。
補助額はいくらですか?
要確認、補助率は補助対象経費と補助基準額を比べて少ない方に10/10を乗じるです。
どの地域が対象ですか?
東京都
何に使えますか?
公式公募要領で要確認
出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDdNtMAL / 信頼度Tier S / 最終確認 2026.11.07
この制度は候補としての紹介です。ご利用いただけるかどうかは、必ず公式情報でご確認ください。
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