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令和8年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業)

再生材活用や環境配慮型ものづくりの設備投資を支援。応募には「サーキュラーパートナーズ」への会員登録が前提。

脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(自律型資源循環システム強靱化促進事業)

補助額上限 2,000,000万円
補助率中小企業等1/2以内 大企業等1/3以内 詳細は公募要領を参照
募集開始2026.07.28
募集終了2026.09.14
対象地域全国
対象業種漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、公務(他に分類されるものを除く)、分類不能の産業、農業、林業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
省エネ 研究開発
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  • 対象地域全国
  • 対象業種漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、公務(他に分類されるものを除く)、分類不能の産業、農業、林業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
  • 従業員数個別要件を要確認
  • 対象経費公式公募要領で要確認

ここでは候補条件だけを整理しています。申請可否の最終判断は公式公募要領をご確認ください。

何に使える?

公式公募要領で要確認

申請前に確認すること

  1. 募集期間と対象条件を確認する
  2. 対象経費・対象外経費を公式公募要領で確認する
  3. 必要書類と申請方法を公式ページで確認する

ざっくり言うと

経済産業省が、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行を進めるため、再生材を活用した製品製造、環境配慮型ものづくり、リユース・リファービッシュ促進のための技術開発・実証・商用化に必要な設備投資等を支援する間接補助事業です。「成長志向型の資源自律経済戦略」を踏まえた事業と位置づけられています。

対象になるのは?

日本法人(登記法人)の民間会社、またはこれを主申請者とする共同体・任意団体等が対象です(地方公共団体は主申請者になれません)。応募には、産官学のパートナーシップである「サーキュラーパートナーズ」の会員であることが前提条件になっています。

公式情報より(原文まま)

新たな資源循環市場の創出に向けた、脱炭素と経済成長を両立する取組を早期に実現することを目的に支援を実施します。

気をつけたいこと

サーキュラーパートナーズへの会員登録に加え、「GXフューチャー・リーグ」への入会と排出量実績の報告も要件として挙げられています。補助金等の交付停止事業者に該当しないこと、EBPM(エビデンスに基づく政策立案)への協力要請に応じることなど、大規模な国の政策事業らしい体制要件が複数課されています。委託先への確定検査資料を事業完了後5年以上保管する体制も必要です。

会員登録や体制整備に一定の準備期間が必要な制度です。応募を検討する場合は、まずサーキュラーパートナーズへの会員登録から着手する必要があります。

例えば、こんな使い方が考えられます

  • 再生プラスチックを原料とした製品の製造ラインを新設し、実証・商用化段階の設備投資費用の補助を受ける
  • リファービッシュ事業に必要な検査・再生設備を導入し、CEコマース促進の枠組みで支援を受ける

まとめ

資源循環・脱炭素分野の大規模な設備投資支援策です。サーキュラーパートナーズ会員登録やGXフューチャー・リーグ入会など、応募前提となる体制整備がある点に注意してください。

公式募集要領の原文(要約なし)

■目的・概要

(1)事業目的

GXの実現に向けて、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行のため、経済産業省では、2023年3月に「成長志向型の資源自律経済戦略」を策定し、経済の自律化・強靭化と国際競争力の獲得を通じた持続的かつ着実な成長に繋げる総合的な政策パッケージを提示したところです。同戦略を踏まえ、2023年9月に立ち上げた「サーキュラーパートナーズ(サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ)」の枠組みを活用し、新たな資源循環市場の創出に向けた、脱炭素と経済成長を両立する取組を早期に実現することを目的に支援を実施します。

なお、本間接補助事業は「GX実現に向けた基本方針」(令和5年2月10日閣議決定)3.(2)および、「分野別投資戦略」に基づき実施するものとします。

(2)対象事業の範囲

本間接補助事業は、資源循環に係る技術開発及び実証に係る建設費、設計費、設備費、工事費等(以下「設備投資等」という。)に対して補助を行います。

① 再生材等を原料として活用し、再生材利用製品を製造するための技術開発、実証及び商用化に係る設備投資等を支援する。

② 長寿命化や再資源化の容易性の確保等に資する「環境配慮型ものづくり」のための技術開発、実証及び商用化に係る設備投資等を支援する。

③リユース、リファービッシュ等のCEコマース促進のための技術開発、実証及び商用化に係る設備投資等を支援する。

■応募資格

以下の項目をすべて満たす事業者を補助対象とします。

① 日本法人(登記法人)である民間会社※1又は民間会社を主申請者とする共同体若しくは任意団体等であること。(地方公共団体※2が、主申請者になることはできません。)

② サーキュラーパートナーズ(サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ)の会員であること。

③ 経済産業省が定める補助金等の交付停止事業者に該当していないこと。また、共同申請者、請負先、委託先についても同様に扱うこと。

④ 事業を円滑に遂行するために必要な費用のうち、自己負担分の調達に関し、十分な経営基盤を有していること。

⑤ 政府からのEBPM(エビデンスに基づく政策立案)に関する協力要請に応じること。

* 申請時・事業実施期間中・事業報告提出時等に提供いただいた情報(提供いただいた情報を加工して生じた派生的な情報も含みます)については、

(ア)審査、管理、確定、精算に利用します。

(イ)効果的な政策立案や、政策の効果検証のため、経済産業省、及びその業務委託先、独立行政法人、大学その他の研究機関・施設等機関(政策の効果検証(EBPM)目的のみの利活用や守秘義務等の遵守に係る誓約書を提出した機関・研究者)に提供・利活用される場合があります。

また、上記を前提として申請・利用・報告等を行うことにより、データ利活用及び効果検証への協力に同意したものとみなします。

⑥ 委託契約等で民間会社に事業を実施させる場合、民間会社に対して確定検査等を行い確定検査等で確認した資料の写し等を事業完了後5年以上保管する体制が取れていること。

⑦ 事業を運営・管理できる能力を有しており、事業を実施するための実施体制及び管理体制が整備されていること。

⑧ GXフューチャー・リーグに入会し、排出量実績を報告すること。

現時点でGXフューチャー・リーグに入会していない場合、本事業への申請までにGXフューチャー・リーグ会員の入会申込みを行うと共に、入会申込みから4ヶ月以内に、2030年度の排出量目標とコミットメントの報告を行うこと。

中小企業基本法に規定する中小企業に該当する企業については、その他の温室効果ガスの排出削減 のための取組の提出をもって、これらに代えることができる。

※1 公益法人、社会福祉法人、学校法人、一般企業等

※2 地方自治法第1条の3に規定する普通地方公共団体(都道府県及び市町村)及び特別地方公共団体(特別区、地方公共団体の組合、財産区及び地方開発事業団)

■公募要領・交付規定・申請様式などのダウンロード先

https://www.teitanso.or.jp/r8skgshigen/

■問合せ先

一般社団法人低炭素投資促進機構

メール:r8skgshigen@teitanso.or.jp

■jGrantsの操作マニュアル(事業者用)

操作マニュアル_事業者用.pdf (jgrants-portal.go.jp)

よくある質問

今、申請できますか?

受付終了です。募集終了は2026.09.14です。

補助額はいくらですか?

上限 2,000,000万円、補助率は中小企業等1/2以内 大企業等1/3以内 詳細は公募要領を参照です。

どの地域が対象ですか?

全国

何に使えますか?

公式公募要領で要確認

出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDYlTMAX / 信頼度Tier S / 最終確認 2026.09.11

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