地域社会DX推進パッケージ事業(補助事業)
無線ネットワーク等の地域デジタルインフラ整備を支援。地方公共団体または官民コンソーシアムが対象、全国。
地域社会DX推進パッケージ事業
あなたは対象になりそう?
- 対象地域全国
- 対象業種情報通信業
- 従業員数従業員数の制約なし
- 対象経費公式公募要領で要確認
ここでは候補条件だけを整理しています。申請可否の最終判断は公式公募要領をご確認ください。
何に使える?
公式公募要領で要確認
申請前に確認すること
- 募集期間と対象条件を確認する
- 対象経費・対象外経費を公式公募要領で確認する
- 必要書類と申請方法を公式ページで確認する
ざっくり言うと
総務省が、地方公共団体や地域の企業・団体による無線ネットワーク設備などのデジタルインフラ整備を支援し、デジタル技術を活用した地域の社会課題(人口減少・少子高齢化・産業空洞化等)の解決を促進する「地域社会DX推進パッケージ事業」です。
対象になるのは?
地方公共団体(複数団体の連携申請も可能、ただし代表団体が事業全体の責任を持つ)、または企業・団体等(この場合は地方公共団体を1以上含むコンソーシアムの形成が必須要件)が対象です。企業単独では申請できず、自治体を含む体制づくりが前提になります。
本事業は、地方公共団体や地域の企業・団体による無線ネットワーク設備などの整備を支援し、デジタル技術を活用して地域の社会課題の解決を図る取組を促進することを目的として実施するものである。
気をつけたいこと
今回参照した情報には補助上限額や補助率の具体的な記載がありません。企業・団体が実施主体となる場合は地方公共団体を1以上含むコンソーシアムの形成が要件となっており、単独の民間企業では申請できない制度です。詳細な要件は交付要綱(情報通信技術利活用事業費補助金(一般会計)交付要綱)第4条第4項を確認する必要があります。
例えば、こんな使い方が考えられます
- 自治体とIT企業が連携し、山間部の無線ネットワーク整備と地域見守りサービスの導入を組み合わせて申請する
- 複数の自治体が連携し、広域での防災向けデジタルインフラを共同整備する
まとめ
地域のデジタルインフラ整備を支援する総務省の事業です。地方公共団体を含む体制での申請が必須のため、単独の民間企業は自治体との連携体制づくりから着手する必要があります。
公式募集要領の原文(要約なし)
■目的・概要
デジタル技術は、地域社会の生産性や利便性を飛躍的に高め、産業や生活の質を大きく向上させ、地域の
魅力を高める力を持っており、地方が直面する社会課題(人口減少や少子高齢化、産業空洞化等)の解決
の切り札となるだけではなく、新しい付加価値を生み出す源泉でもある。
このため、地方創生の取組を加速化・深化させていくためには、デジタルの力で地域の社会課題を解決し、全
国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会を実現するため、デジタルインフラを急速に整備し、官民双方で地
方におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)を積極的に推進していく必要があるところ、本事業は、地方
公共団体や地域の企業・団体による無線ネットワーク設備などの整備を支援し、デジタル技術を活用して地域の
社会課題の解決を図る取組を促進することを目的として実施するものである。
■応募資格
地方公共団体、企業・団体など
ア 地方公共団体
地方公共団体については、複数の地方公共団体が連携して申請することも可能である。ただし、代表
する1つの団体において事業全体の遂行・経費管理などに関する責任を持ち、総務省から補助金の交
付を受けるものとする。
イ 企業・団体など
企業・団体などが実施主体となる場合については、地方公共団体を1以上含むコンソーシアムを形成
することを要件とする。詳細については、別紙4「情報通信技術利活用事業費補助金(一般会計)交付要
綱」(以下「交付要綱」という。)第4条第4項の規定に従うこと。
■問合せ先
総務省 情報流通行政局 参事官
(担当:岡田、野尻、鎌田)
電 話:03-5253-5758
E-mail:ict-town_atmark_ml.soumu.go.jp
※迷惑メール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。
送信の際には、「@」に変更してください。
■参照URL
総務省|ICT利活用の促進|地域社会DX推進パッケージ事業
よくある質問
今、申請できますか?
受付終了です。募集終了は2026.09.30です。
補助額はいくらですか?
要確認、補助率は1/2です。
どの地域が対象ですか?
全国
何に使えますか?
公式公募要領で要確認
出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDdjzMAD / 信頼度Tier S / 最終確認 2026.09.29
この制度は候補としての紹介です。ご利用いただけるかどうかは、必ず公式情報でご確認ください。
この制度、うちは使えそう?を相談する
投資計画の整理から実装まで、CATARIVEが一気通貫でサポートします。
← 一覧に戻る