令和8年度乗降用リフト装置付バス利用支援補助金
障害者向け貸切バス手配費の差額(1台最大5万円)を旅行業者に補助。募集期間は令和9年2月5日のみ。
乗降用リフト装置付バス利用支援補助金
あなたは対象になりそう?
- 対象地域東京都
- 対象業種生活関連サービス業、娯楽業
- 従業員数従業員数の制約なし
- 対象経費公式公募要領で要確認
ここでは候補条件だけを整理しています。申請可否の最終判断は公式公募要領をご確認ください。
何に使える?
公式公募要領で要確認
申請前に確認すること
- 募集期間と対象条件を確認する
- 対象経費・対象外経費を公式公募要領で確認する
- 必要書類と申請方法を公式ページで確認する
ざっくり言うと
東京都が、障害者等が安心して都内観光を楽しめるアクセシブル・ツーリズムの充実に向けて、乗降用リフト装置付バスを貸切で手配し旅行を催行する旅行業者に対して、その経費の一部を補助する制度です。
対象になるのは?
東京都内に主たる営業所を置き、旅行業法第3条に基づく登録(東京都知事登録第2種・第3種、地域限定旅行業者、または主たる営業所が都内にある第1種旅行業者)を受けている旅行業者が対象です。高齢者や障害者を対象とした都内観光を含む募集型企画旅行・受注型企画旅行(都内発着に限る)で、リフト装置付バスを貸切手配した場合が補助対象事業となります。
障害者等が安心して都内観光を楽しめる、アクセシブル・ツーリズムの充実に向けた取組を推進しています。
気をつけたいこと
補助額は、通常バスとリフト装置付バスの貸切料金の差額(千円未満切捨て)または5万円のいずれか低い額です。消費税・地方消費税等は補助対象経費から除かれ、他の補助金・助成金との併用はできません。一社あたりの通年補助上限は20台までです。募集期間は令和9年2月5日のみと明記されており、締切日時点で書類に不備があると受付できません。交付決定まで書類が揃ってから3週間程度かかるため、事業実施に必要な期間を見込んで早めに申請する必要があります。
例えば、こんな使い方が考えられます
- 高齢者向けの都内日帰りツアーでリフト装置付バスを手配し、通常バスとの差額分の補助を受ける
- 障害者団体からの受注型企画旅行で、20台の上限枠内で複数回リフト装置付バスを利用する
まとめ
障害者・高齢者向け旅行でのリフト装置付バス手配費用を補助する制度です。募集期間が令和9年2月5日のみと短いため、余裕をもった書類準備が必須です。
公式募集要領の原文(要約なし)
■目的・概要
東京都では、国内外から多様な旅行者を迎えるに当たり、障害者等が安心して都内観光を楽しめる、アクセシブル・ツーリズムの充実に向けた取組を推進しています。このたび、乗降用リフト装置付バスを貸切で手配し旅行を催行する旅行業者に対して、その経費の一部を補助する「乗降用リフト装置付バス利用支援補助金」の今年度募集を開始いたしましたので、お知らせします。
■補助対象者
東京都内に主たる営業所を置く旅行業者で、かつ旅行業法(昭和27年法律第239号)第3条の規定に基づく登録を受けている者を対象とします。
・東京都知事登録第2種、第3種旅行業者、地域限定旅行業者
・主たる営業所を東京都内に置く、第1種旅行業者
■補助対象事業
高齢者や障害者を対象とした都内観光を含む募集型企画旅行又は受注型企画旅行(都内発着に限る)を催行した場合に、乗降用リフト装置付バスを貸切で手配する事業を対象とします。
■補助額
バス1台につき補助する額は、1台当たりの通常のバスの貸切バス料金と乗降用リフト装置付バスの貸切バス料金の差額代金(1千円未満の端数は切り捨て)又は50,000円のいずれか低い額とします。
※消費税及び地方消費税やその他租税公課相当額については、補助対象経費から除きます。
※他の補助金又は助成金と併用して交付を受けることはできません。
※一社当たりの通年の補助上限台数は20台。
■補助対象期間
交付決定の日から令和9年3月31日までに完了する旅行
■募集期間
令和9年2月5日(金)
※募集の詳細については、募集要領をご覧ください。
※締切日時点で書類に不備・不足があると受付できません。余裕をもってご申請ください。
※交付決定には、不備のない書類が揃ってから3週間程度かかります。
事業実施に必要な期間を確認し、審査期間も考慮のうえご申請ください。
■問合せ先
産業労働局観光部受入環境課(代表)
電話:03-5320-4802
■参照URL
https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/tourism/kakusyu/lift/
よくある質問
今、申請できますか?
受付中です。募集終了は2027.02.05です。
補助額はいくらですか?
上限 5万円、補助率は1台当たりの通常のバスの貸切バス料金と乗降用リフト装置付バスの貸切バス料金の差額代金(1千円未満の端数は切り捨て)又は50,000円のいずれか低い額です。
どの地域が対象ですか?
東京都
何に使えますか?
公式公募要領で要確認
出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDYUkMAP / 信頼度Tier S / 最終確認 2026.11.07
この制度は候補としての紹介です。ご利用いただけるかどうかは、必ず公式情報でご確認ください。
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