令和8年度スキルアップ支援事業
東京都内の中小企業なら、DXリスキリングを含む研修費用が助成されます。
中小企業人材スキルアップ支援事業
あなたは対象になりそう?
- 対象地域東京都
- 対象業種漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、公務(他に分類されるものを除く)、分類不能の産業、農業、林業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉
- 従業員数従業員数の制約なし
- 対象経費公式公募要領で要確認
ここでは候補条件だけを整理しています。申請可否の最終判断は公式公募要領をご確認ください。
何に使える?
公式公募要領で要確認
申請前に確認すること
- 募集期間と対象条件を確認する
- 対象経費・対象外経費を公式公募要領で確認する
- 必要書類と申請方法を公式ページで確認する
ざっくり言うと
東京都内の中小企業等が従業員向けに実施する研修の費用の一部を、公益財団法人東京しごと財団が助成する制度です。社内で企画する研修、外部の公開研修、DXのための研修と、3種類のメニューがあります。
対象になるのは?
都内の中小企業等が対象です。「事業内スキルアップ助成金」(自社企画の研修)、「事業外スキルアップ助成金」(公開研修の利用)、「DXリスキリング助成金」(自社DXのための研修)の3メニューから選んで申請できます。
都内の中小企業等が従業員に対して行う研修の経費の一部を助成します。研修の内容や実施方法に応じた助成金を活用しましょう。
気をつけたいこと
提出期限は研修開始予定日の1か月前(23時59分)までと決まっており、研修を始めてからでは申請できません。Jグランツで交付申請した場合は、助成金請求までの手続きをすべてJグランツ上で行う必要があります。詳細な助成率・上限額は東京しごと財団のホームページで確認が必要です。
例えば、こんな使い方が考えられます
- 自社のDX推進のため、従業員向けのITツール活用研修を企画し、DXリスキリング助成金を申請する
- 外部の公開研修に従業員を参加させ、事業外スキルアップ助成金を利用する
まとめ
研修開始の1か月前という申請期限を踏まえて、早めにスケジュールを組むことが大切な制度です。
公式募集要領の原文(要約なし)
☆令和8年度分についてはこちらからご申請ください。 令和7年度の実績報告は、マイページより行ってください。
都内の中小企業等が従業員に対して行う研修の経費の一部を助成します。
研修の内容や実施方法に応じた助成金を活用しましょう!
【提出期限】
研修開始予定日の1か月前(23時59分)まで
【交付申請書受付期間】
令和8年3月1日から令和9年2月28日(23時59分)まで
※ 予算の範囲を超える申請があった場合等、申請受付期間内でも受付を終了することがあります。
※ Jグランツで交付申請した場合、助成金請求までの全ての手続きを、Jグランツにて行っていただきます。
助成金の詳細は 公益財団法人東京しごと財団ホームページ よりご確認ください。
● 事業内スキルアップ助成金職務のスキルアップのために自社で企画した研修
● 事業外スキルアップ助成金職務のスキルアップのために公開研修を利用して実施する研修
● DXリスキリング助成金自社のDXのために実施する研修
問合せ先
公益財団法人東京しごと財団 「スキルアップ助成金」事務局
電話番号:03-5211-0391 (平日12:00~13:00、土日・祝日、年末年始を除く)
住所:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル11階
よくある質問
今、申請できますか?
受付中です。募集終了は2027.02.28です。
補助額はいくらですか?
上限 250万円、補助率は事業内スキルアップ助成金:助成対象受講者1人1時間あたり800円(上限:事業外スキルアップ助成金と合計して150万円/社・年度) ◆ 事業外スキルアップ助成金:助成対象経費の2分の1または3分の2(上限:25,000円/1人1研修、事業内スキルアップ助成金と合計して150万円/社・年度) ◆ DXリスキリング助成金:助成対象経費の4分の3(上限:75,000円/1人1研修、100万円/社・年度)です。
どの地域が対象ですか?
東京都
何に使えますか?
公式公募要領で要確認
出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDXEmMAP / 信頼度Tier S / 最終確認 2026.11.07
この制度は候補としての紹介です。ご利用いただけるかどうかは、必ず公式情報でご確認ください。
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