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【経済産業省】ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(19次締切)

新しい機械や設備を入れたいなら、まず確認したい補助金です。

ものづくり補助金

補助額上限 4,000万円
補助率1/2 もしくは 2/3
募集開始未定
募集終了未定
対象地域要確認
対象業種漁業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、公務(他に分類されるものを除く)、分類不能の産業、農業、林業、鉱業、採石業、砂利採取業、運輸業、郵便業、卸売業、小売業、金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業、学術研究、専門・技術サービス業、宿泊業、飲食サービス業、生活関連サービス業、娯楽業、教育、学習支援業、医療、福祉

ざっくり言うと

「ものづくり補助金」は、新しい機械や設備を入れて、商品やサービスの作り方そのものを良くしたい中小企業のための補助金です。

正式名称は「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」——長いので、みんな「ものづくり補助金」と呼んでいます。

対象になるのは?

新しい機械を導入する、新しいサービスを作る、生産の工程を見直す、といった投資です。補助率は経費の1/2、条件を満たせば2/3まで。上限額は申請する枠によって変わり、この回では最大4,000万円まで出る枠があります。

📄 公式情報より(原文まま)

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

気をつけたいこと

補助金は「申請すれば必ずもらえる」お金ではありません。事業計画書を出して審査があり、採択されて初めて対象になります。だからこそ、何にいくら使い、どう成果につなげるかを、最初にちゃんと設計しておく必要があります。

「設備投資だけ」で終わらせるより、それをどう見せて、どう売るかまでセットで考えると、補助金の効果はぐっと大きくなります。新しい機械で作れるようになった商品を紹介するWebサイトやECの仕組みも、実はこの補助金の対象経費に含められることがあります。

まとめ

まずは公募要領を読んで、自社が対象になりそうか確認してみてください。詳しい条件や、事業計画の作り方に迷ったら、いつでもご相談ください。

📄 公式募集要領の原文を全部読む(要約なし)

■目的・概要

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、

中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

■応募資格

本補助金の補助対象者は、日本国内に本社及び補助事業の実施場所を有する中小企業者および特定非営利活動法人、社会福祉法人に限ります。

ただし、申請締切日前10か月以内に同一事業(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業)の交付決定を受けた事業者を除きます。

■問合せ先

<ものづくり補助金事務局サポートセンター>

受付時間:10:00~17:00(土日祝日除く)

電話番号:050-3821ー7013(2024年2月1日から)

メールアドレス:kakunin@monohojo.info

■参照URL

ものづくり補助金総合サイト

出典: https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDTzMMAX / 信頼度Tier S / 最終確認 2026.09.09

この制度は候補としての紹介です。ご利用いただけるかどうかは、必ず公式情報でご確認ください。

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